つまらん

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こんにちは。早いもので第5回ですか……


突然ですが、ド-ド#………シまで12個音があるのに何故『ドレミファソラシド』と言うのか知ってますか?

12個あるなら例えばドレミファソラシ……の後にちゃんと12個分割り振れば良いのに……

しかし、実は7つしかないのには理由があるのです。

そこには曲のある1つの決まりがからんでいます。



……

…………それは……









原則、曲中では7つの音しか使ってないのです。


文章下手でわからないかもしれませんが、例えば
かえるの歌とか

ドレミファミレド
かえるのうたが♪
ミファソラソファミ
聞こえてくるよ♪
ド-ド-ド-ド-
ケロッケロッケロッケロッ♪
ドドレレミミファファミ-レ-ド
ゲロゲロゲロゲロクワックワックワッ♪


これを見ると、(シはないですが)#が1個もありません。

これが大前提のルールです。(例外はたくさんありますが、たいていこうなってます。)

また、
ドレミファソラシドって
ミとファ、シとド以外全て1個飛ばしです。
1個飛ばしを『長』、隣同士を『短』とすると
長、長、短、長、長、長、短

とかけます。
ピアノでいうと
□■□■□□■□■□■□□
□■□■□□■□■□■□□
□□□□□□□□□□□□□
ド-レ-ミファ-ソ-ラ-シド

白い鍵盤だけです。

この長、長、短、長、長、長、短を
『長調』
と言います。

日本語のドレミファソラシド
ハニホヘトイロハ
(『いろはにほへと』で『い』が『ラ』)

で『ハ』(ド)から始まることから『ハ長調』
と呼びます。

じゃあ、#(1つ上がる)や♭(1つ下がる)って意味ないじゃん。
と思うかもしれません。


でも違うんです。

例えば、ファから始めましょう。

□■□■□□■□■□■□□
□■□■□□■□■□■□□
□□□□□□□□□□□□□
ド-レ-ミファ-ソ-ラ-シド

長、長、短、長、長、長、短
なので

ファ-ソ-ラシ♭-ド-レ-ミファ

となります。

これは『ヘ長調』です。
長調があるからには短調もあるのですが、その話はまた次回。


自分文章下手でわかりにくいかもしれませんが、次回からは写真も混ぜてわかりやすく解説したいと思うんで、宜しくお願いします。








ニコニコメドレーについて
着実に進んでいます。
とりあえず今、全体で言うと1/2部分まで大体終了しました。



んで質問があるんですけど、終わり方、ニコニコ動画流星群みたいにするべきかどうか。

個人的にはやってみたいんですけどどうでしょうかね?



















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