つまらん

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こんにちは。初心者にもわかるような講座をこれからします。

但し、意外と勉強になると思うんで見て損はないと思うよぉ。

今日は都合によりケータイからなんで、(親が使ってる)見づらいかもしれません。



★音って何だよ?

・例えばあなたが今『あー』と言うと、音として空気を伝わります。
大きな声で言えば遠くまで聞こえ、裏声で言えば高い音になります。

しかし、一般に、『音楽』というのはある大きな決まりの元作られてます。(例外はありますが……)


ピアノの前に、世界で1番耳コピが上手い人がいると仮定します。

テレビのニュースを耳コピして、ピアノで再現したらどうなるか?

ピアノだけ聞いた人にはニュースで何て言っていたかなんて当然わかりませんし、ニュースと比べても、全く同じに再現されることは思えないでしょう。


しかし、これが歌番組だったなら、歌詞はピアノで再現はできませんが、テレビを見てない人にもメロディはわかるはずです。


ここで言いたいのは
『音楽というのは、ピアノでたいてい再現できる』
ということです。

ピアノって鍵盤がありますが、全部で数十個しか無いですよね?

そう、音楽とは、『決まった音の集まり』なのです。




回りくどく書きましたが、簡単に言うと
ド、レ、ミ……で再現できるということ。


じゃあ『ドレミ…』の定義はなんでしょうか?


ここからは物理と数学が入ってきます。わかりやすく説明しますので……

音というのは波で出来ていてます(~~~~~~~~ )こんな感じ
『~』を1個と見なして、一秒間に何個『~』があるかを専用の機械で数えます。
その時の単位を『Hz』(ヘルツ)と言います。

その440Hz(NHKの時報の低い方の音)を『ラ』としました。


ここで、話し忘れてましたが、ピアノには
ド-ド#-レ-レ#-ミ-ファ-ファ#-ソ-ソ#-ラ-ラ#-シ-ド………

と全部でド~シまで12個あります。(ミ#とシ#はありません。)
#はピアノでいう黒いとこ(黒鍵)です。

ここでドとド#の1秒間の振動数を比べると
【ドの振動数】×およそ1.06=【ド#の振動数】
なのです。

振動数(Hz)が高ければ高い音になります。

この関係はド#とレでも、ミとファでも同じです。。

そこで1.06を12回掛けたらどうなるでしょうか?

実は12回掛けるとおよそ2.0になります。


※数学がわかる人には意味がわかるかも知れませんが、わからなくても問題は特にないので…

追記に振動数(Hz)の例を


追記を見て計算したらわかると思うんですけど

2つの音を重ねる時、

【ド】Hz:【ミ】Hz≒4:5
【ド】Hz:【ソ】Hz≒2:3
【ド】Hz:【高いド】Hz=1:2

一般的に比の値が小さければ小さい程、綺麗な音(ハーモニー)になります。
ここで『ド』を基準とすると
綺麗な順番から
(ド>)高いド>ソ(低いファ)>ファ(低いソ)>ミ(低いラ)>……………>ド#(低いシ)

間違ってるかも知れませんがこんな感じです。

※ちなみに何故低いファなのか
【低いファ】Hz:【ド】Hz≒2:3
【ド】Hz:【高いファ】Hz≒3:4

上と下なら上の低いファの方が数字が小さいからです。



今日はこのくらいにしましょうか。
次回は美しいハーモニーと楽曲のルールについて
話したいと思います。
結構耳コピするにおいては『重要』なとこなので、期待してもいいけど、期待はあまりしないでくださいな。


↑ランクリ↓拍手ヨロです。
ここではド=C、レ=D……で表します(めんどくさいから)
下に行くに連れて音が高く(1.06倍)なります

ここではC1を『C』と書きます。(A1が440Hz)

C…261.63
C#…277.18
D…293.66
D#…311.13
E…329.63
F…349.23
F#…369.99
G…392.00
G#…415.30
A…440.00
A#…466.16
B…493.88
C2…523.25


※C1…261.63×2
=523.26
≒523.25…C2




何かすげーーー!!
さすが物理(・∀・)

ってか楽譜ってもらえる?あのヤツ
【2008/11/11 20:55】 URL | sgjp #OARS9n6I[ 編集]















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