つまらん

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昨日はすみません。

んーと、短調についてなのですが、その前に復じゃなくて復習

ハ長調

これは『ハ長調』でした。

短調とは実はこれを・・・

ロ短調

としただけで『短調』です。



・・・え!?変わらないジャンwwと思うでしょ?



・・・・・・僕も思うよ・・・どうしようかorz

上と下を比べてみましょう。

構成音は同じですが、主音(始まる音)は違います。

ちなみに、聞いてみるとなんか暗くなったような・・・



・・・

・・・・・・


ってそれだけやないかい!!


まぁ、落ち着いて、音と音の間隔を見ていきましょう。
A(ラ)から始まって全(1個飛ばし)と半(隣どうし)で書くと

全‐半‐全‐全‐半‐全‐全

主音からこのようになってるのを短調と言います言うらしいです

長調は主音から

全‐全‐半‐全‐全‐全‐半

でしたので。

ちなみにハ短調はこんな感じです。

は短調


難しい!?あぁ難しいとも。だって俺もよく分からないもん←大丈夫なのか?

覚え方・・・(無理やりだけど)

♯なら、最後についた♯の音-半音です。

例・・・♯×2=ファ、ド⇒ドの半音下=シ・・・ロ短調

♭は最後に付いたフラットの音+短3度(3つ上)

例・・・♭×3=シ、ミ、ラ⇒ラの3つ上=ド・・・ハ短調



ってか、覚えられるのか?覚えるべきなのか?わからんけど、まとめ

なし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イ短調
#×1・・・ファ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホ短調(ファ⇒ミ=ホ)
#×2・・・ファ+ド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ロ短調(ド⇒シ=ロ)
#×3・・・ファ+ド+ソ・・・・・・・・・・・・・・・・・嬰へ短調(ソ⇒ファ#=嬰へ)
#×4・・・ファ+ド+ソ+レ・・・・・・・・・・・・・嬰ハ短調(レ⇒ド#=嬰ハ)
♯×5・・・ファ+ド+ソ+レ+ラ・・・・・・・・・・嬰ト短調(ラ⇒ソ#=嬰ト)
♯×6・・・ファ+ド+ソ+レ+ラ+ミ・・・・・・・嬰ニ短調(ミ⇒レ#=嬰ニ)
#×7・・・ファ+ド+ソ+レ+ラ+ミ+シ・・・嬰イ短調(シ⇒ラ#=嬰イ)

♭×1・・・シ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ニ短調(シ⇒レ=ニ)
♭×2・・・シ+ミ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ト短調(ミ⇒ソ=ト)
♭×3・・・シ+ミ+ラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハ短調(ラ⇒ド=ハ)
♭×4・・・シ+ミ+ラ+レ・・・・・・・・・・・・・・・ヘ短調(レ⇒ファ=ヘ)
♭×5・・・シ+ミ+ラ+レ+ソ・・・・・・・・・・・変ロ短調(ソ⇒シ♭=変ロ)
♭×6・・・シ+ミ+ラ+レ+ソ+ド・・・・・・・・変ホ短調(ド⇒ミ♭=変ホ)
♭×7・・・シ+ミ+ラ+レ+ソ+ド+ファ・・・変イ短調(ファ⇒ラ♭=変イ)


嬰ト短調=変イ短調
嬰ニ短調=変ホ短調
嬰イ短調=変ロ短調

これで、15-3=12通り

全ての短調を知りました。

覚えなくてもいいと思います。(何故なら長調と短調の違いも詳しく知らなきゃいけないから)ただ、長調の方は覚えてくださいね。



ふぅ。。。これでだいぶ説明が終わった。

では長調と短調の違いは?

1行で説明すると
明るいか、暗いか
です。

説明すると長くな(るらしい)ので、知りたい方は音楽の専門書かなんか買って勉強しませう。


で、今日はここまで。
実は、音階にはこれら24個だけではありません。和風とか沖縄風、中国風やアラビア風など沢山あります。長調、短調でも、今回教えたのは、自然的長音階、短音階であり、和声的や、旋律的など滅茶糞あります。


では何故教えたのかというと
次回からコードを教えるためです。

なるべくわかりやすいように教えますので。


・・・最後に
俺は音楽理論をまともに学んでません。独学ですし、間違いあると思います。

なので気がついたてんがあればコメントして頂けたら嬉しい訳です。

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を始める前に訂正入りまーす。

んーと問題の文章

基準(この場合はC)から数えて3番目と4番目、7番目と8番目が隣どうしです。

このように音階が『全全半全全全半』なのを長調と言います。

ほとんどの音楽は長調であると言ってよいです。


2行目
このように音階が主音から『全全半全全全半』になっている音階を長調と言います。

3行目は削除

完全に間違ってました。短調の解説が終わってから話します。

と思ったけど、今日の更新は無理そうです。なんか弟と親がパソコン使いたいらしいので。

だいたい大人になってまでパソコンで音楽ダウソしたりアニメ見るな屋な氏n(ry

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こんにちは。家族共用のパソコンの待ち受けをクロノトリガーにしたら、1日でコードギアスに変えられたYASUです。

Wikipediaに良い鍵盤があったので、勝手に拝借し、Adobe Photoshopで編集しま☆すた

鍵盤

2オクターブ分(オクターブとは『ド』から『ド』まで)あります。

今回は調、特に長調について説明します。

んーと、まずこれを見てください。



ハ長調

これがいわゆるハ長調です。

全・・・1個飛ばし
半・・・隣どうし
として、

C(全)D(全)E(半)F(全)G(全)A(全)B(半)C

となっています。

つまり基準(この場合はC)から数えて3番目と4番目、7番目と8番目が隣どうしです。

このように音階が『全全半全全全半』なのを長調と言います。

ほとんどの音楽は長調であると言ってよいです。


で、低いドから高いドまで、全部で12個あるから、○長調は全部で12個存在します。

でも、全部覚えるの辛いよぉ。

とか思いますよね?大丈夫です。

ファドゾレラミシ

シミラレソドファ

を覚えれば十分です。しかも上と下は逆に読んだだけという・・・

それは何故か?

実は、♯と♭は付く順番があるのです。

意味がよく分からないかもしれませんが、例えば、

♯×3なら、『ファ』と『ド』と『ソ』につくのです。さらに言うと、これはイ長調だと分かります。

♯×4なら、、『ファ』と『ド』と『ソ』と『レ』につくのです。これはホ長調です。

つまり、♯は『ファドゾレラミシ』の順番に増えていくのです。

ちなみに♯は『半音上がる』記号でからね。

そして、その主音(○長調)は♯の場合、一番後ろの音+長2度です。

変調#


#×1・・・ファ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ト長調(ファ⇒ソ=ト)
#×2・・・ファ+ド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ニ長調(ド⇒レ=ニ)
#×3・・・ファ+ド+ソ・・・・・・・・・・・・・・・・・イ長調(ソ⇒ラ=イ)
#×4・・・ファ+ド+ソ+レ・・・・・・・・・・・・・ホ長調(レ⇒ミ=ホ)
♯×5・・・ファ+ド+ソ+レ+ラ・・・・・・・・・・ロ長調(ラ⇒シ=ロ)
♯×6・・・ファ+ド+ソ+レ+ラ+ミ・・・・・・・嬰ヘ長調(ミ⇒ファ#=嬰へ)
#×7・・・ファ+ド+ソ+レ+ラ+ミ+シ・・・嬰ハ長調(シ⇒ド#=嬰ハ)

※#=嬰、つまり半音上がる。

同様に、♭も『シミラレソドファ』を覚えればよいのですが、主音の覚え方が複雑です。

変調♭


♭×1・・・シ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヘ長調
♭×2・・・シ+ミ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・変ロ長調
♭×3・・・シ+ミ+ラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・変ホ長調
♭×4・・・シ+ミ+ラ+レ・・・・・・・・・・・・・・・変イ長調
♭×5・・・シ+ミ+ラ+レ+ソ・・・・・・・・・・・変ニ長調
♭×6・・・シ+ミ+ラ+レ+ソ+ド・・・・・・・・変ト長調
♭×7・・・シ+ミ+ラ+レ+ソ+ド+ファ・・・変ハ長調

※フラット=変、つまり半音下がる。

分かりにくいかもしれませんが、主音(○長調)は♭の場合、後ろから2番目の音-短2度です。
♭×1・・・シ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ファ⇒ミ=ヘ
♭×2・・・シ+ミ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シ⇒シ♭=変ロ
♭×3・・・シ+ミ+ラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ミ⇒ミ♭=変ホ
♭×4・・・シ+ミ+ラ+レ・・・・・・・・・・・・・・・ラ⇒ラ♭=変イ
♭×5・・・シ+ミ+ラ+レ+ソ・・・・・・・・・・・レ⇒レ♭=変ニ
♭×6・・・シ+ミ+ラ+レ+ソ+ド・・・・・・・・ソ⇒ソ♭=変ト
♭×7・・・シ+ミ+ラ+レ+ソ+ド+ファ・・・ド⇒ド♭=変ハ

※ヘ長調に2つ前はないですが、ファドソレラミシファドソレ・・・と続くと考えて、ファが2つ前。

これで7×2+ハ長調で15個ですが、

ロ長調 と 変ハ長調
嬰ヘ長調 と 変ト長調
嬰ハ長調 と 変ニ長調

は同じですので、15-3=12通り

これで、全ての長調が分かりましたね。


※まとめ
ハ長調・・・なし
変ニ長調・・・♭×5
ニ長調・・・♯×2
変ホ長調・・・♭×3
ホ長調・・・#×4
ヘ長調・・・♭×1
嬰ヘ長調(変ト長調)・・・#×6(♭×6)
ト長調・・・#×1
変イ長調・・・♭×4
イ長調・・・♯×3
変ロ長調・・・♭×2
ロ長調・・・#×5


ランクリヨロです。追記でコメ返

>> Read More

こんにちは。早いもので第5回ですか……


突然ですが、ド-ド#………シまで12個音があるのに何故『ドレミファソラシド』と言うのか知ってますか?

12個あるなら例えばドレミファソラシ……の後にちゃんと12個分割り振れば良いのに……

しかし、実は7つしかないのには理由があるのです。

そこには曲のある1つの決まりがからんでいます。



……

…………それは……









原則、曲中では7つの音しか使ってないのです。


文章下手でわからないかもしれませんが、例えば
かえるの歌とか

ドレミファミレド
かえるのうたが♪
ミファソラソファミ
聞こえてくるよ♪
ド-ド-ド-ド-
ケロッケロッケロッケロッ♪
ドドレレミミファファミ-レ-ド
ゲロゲロゲロゲロクワックワックワッ♪


これを見ると、(シはないですが)#が1個もありません。

これが大前提のルールです。(例外はたくさんありますが、たいていこうなってます。)

また、
ドレミファソラシドって
ミとファ、シとド以外全て1個飛ばしです。
1個飛ばしを『長』、隣同士を『短』とすると
長、長、短、長、長、長、短

とかけます。
ピアノでいうと
□■□■□□■□■□■□□
□■□■□□■□■□■□□
□□□□□□□□□□□□□
ド-レ-ミファ-ソ-ラ-シド

白い鍵盤だけです。

この長、長、短、長、長、長、短を
『長調』
と言います。

日本語のドレミファソラシド
ハニホヘトイロハ
(『いろはにほへと』で『い』が『ラ』)

で『ハ』(ド)から始まることから『ハ長調』
と呼びます。

じゃあ、#(1つ上がる)や♭(1つ下がる)って意味ないじゃん。
と思うかもしれません。


でも違うんです。

例えば、ファから始めましょう。

□■□■□□■□■□■□□
□■□■□□■□■□■□□
□□□□□□□□□□□□□
ド-レ-ミファ-ソ-ラ-シド

長、長、短、長、長、長、短
なので

ファ-ソ-ラシ♭-ド-レ-ミファ

となります。

これは『ヘ長調』です。
長調があるからには短調もあるのですが、その話はまた次回。


自分文章下手でわかりにくいかもしれませんが、次回からは写真も混ぜてわかりやすく解説したいと思うんで、宜しくお願いします。








ニコニコメドレーについて
着実に進んでいます。
とりあえず今、全体で言うと1/2部分まで大体終了しました。



んで質問があるんですけど、終わり方、ニコニコ動画流星群みたいにするべきかどうか。

個人的にはやってみたいんですけどどうでしょうかね?

こんにちは。初心者にもわかるような講座をこれからします。

但し、意外と勉強になると思うんで見て損はないと思うよぉ。

今日は都合によりケータイからなんで、(親が使ってる)見づらいかもしれません。



★音って何だよ?

・例えばあなたが今『あー』と言うと、音として空気を伝わります。
大きな声で言えば遠くまで聞こえ、裏声で言えば高い音になります。

しかし、一般に、『音楽』というのはある大きな決まりの元作られてます。(例外はありますが……)


ピアノの前に、世界で1番耳コピが上手い人がいると仮定します。

テレビのニュースを耳コピして、ピアノで再現したらどうなるか?

ピアノだけ聞いた人にはニュースで何て言っていたかなんて当然わかりませんし、ニュースと比べても、全く同じに再現されることは思えないでしょう。


しかし、これが歌番組だったなら、歌詞はピアノで再現はできませんが、テレビを見てない人にもメロディはわかるはずです。


ここで言いたいのは
『音楽というのは、ピアノでたいてい再現できる』
ということです。

ピアノって鍵盤がありますが、全部で数十個しか無いですよね?

そう、音楽とは、『決まった音の集まり』なのです。




回りくどく書きましたが、簡単に言うと
ド、レ、ミ……で再現できるということ。


じゃあ『ドレミ…』の定義はなんでしょうか?


ここからは物理と数学が入ってきます。わかりやすく説明しますので……

音というのは波で出来ていてます(~~~~~~~~ )こんな感じ
『~』を1個と見なして、一秒間に何個『~』があるかを専用の機械で数えます。
その時の単位を『Hz』(ヘルツ)と言います。

その440Hz(NHKの時報の低い方の音)を『ラ』としました。


ここで、話し忘れてましたが、ピアノには
ド-ド#-レ-レ#-ミ-ファ-ファ#-ソ-ソ#-ラ-ラ#-シ-ド………

と全部でド~シまで12個あります。(ミ#とシ#はありません。)
#はピアノでいう黒いとこ(黒鍵)です。

ここでドとド#の1秒間の振動数を比べると
【ドの振動数】×およそ1.06=【ド#の振動数】
なのです。

振動数(Hz)が高ければ高い音になります。

この関係はド#とレでも、ミとファでも同じです。。

そこで1.06を12回掛けたらどうなるでしょうか?

実は12回掛けるとおよそ2.0になります。


※数学がわかる人には意味がわかるかも知れませんが、わからなくても問題は特にないので…

追記に振動数(Hz)の例を


追記を見て計算したらわかると思うんですけど

2つの音を重ねる時、

【ド】Hz:【ミ】Hz≒4:5
【ド】Hz:【ソ】Hz≒2:3
【ド】Hz:【高いド】Hz=1:2

一般的に比の値が小さければ小さい程、綺麗な音(ハーモニー)になります。
ここで『ド』を基準とすると
綺麗な順番から
(ド>)高いド>ソ(低いファ)>ファ(低いソ)>ミ(低いラ)>……………>ド#(低いシ)

間違ってるかも知れませんがこんな感じです。

※ちなみに何故低いファなのか
【低いファ】Hz:【ド】Hz≒2:3
【ド】Hz:【高いファ】Hz≒3:4

上と下なら上の低いファの方が数字が小さいからです。



今日はこのくらいにしましょうか。
次回は美しいハーモニーと楽曲のルールについて
話したいと思います。
結構耳コピするにおいては『重要』なとこなので、期待してもいいけど、期待はあまりしないでくださいな。


↑ランクリ↓拍手ヨロです。
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